各施設ニュース News

2026/03/27
偕行会グループ

【2年連続受賞】偕行会グループが 「Healthcare Asia Awards2026」を受賞

偕行会グループ(名古屋市中川区)における外国人患者受入れの取り組みが評価され、アジアの有力医療誌「Healthcare Asia Magazine(ヘルスケア・アジア誌)」が主催する「Healthcare Asia Awards(ヘルスケア・アジア・アワード) 2026」にて、「Medical Tourism Hospital of the Year-Japan(日本における年間最優秀メディカルツーリズム病院部門賞)」を 2 年連続受賞しました。

「Healthcare Asia Awards」は、従来の枠を超えた医療サービスを提供し、地域社会に永続的な影響を与えているアジアの優れた病院を表彰する賞です。

外国人患者様の多様なニーズにお応えする中で、院内掲示物・案内表示の外国語表記や、専用診療フロアの設置などの環境を整備し、5 言語に対応できる通訳体制や問い合わせから治療までの一貫したサポートなどを着実に進めてきたことや旅行透析の受け入れ体制などが高く評価され、今回の受賞に至りました。

あわせて、懐石料理店やホテルとコラボレーションした、旅行透析プラン「Nadaman Plan(なだ万プラン)」が評価され、「Service Innovation of the Year-Japan(日本における年間最優秀サービス・イノベーション部門賞)」も受賞し、2 部門同時受賞となりました。

 

本アワードの授賞式は 2018 年より毎年開催され、9 回目となる今年度は 2026 年 3 月 26 日に、アジア各国から600 人以上の参加者が集まり、シンガポールのマリーナベイサンズで開催されました。

■ Healthcare Asia Awards 2026 受賞コメント(医療法人偕行会 専務理事 川原 真)※一部抜粋

「授賞式で医療法人偕行会 専務理事の川原 真は「『患者さんの日本で治療を受けたい』という切実な願いや期待こそが、私たちの原動力です。偕行会グループは、治療の提供にとどまらず予防・健診や旅行透析など総力を挙げ、これまで医療ツーリズムを推進してきました。この先も医療ツーリズムのフロントランナーとして期待を超えるサービスを創造し続けてまいります。」

   

プレスリリースはこちら