回復期偕行会リハビリテーション病院愛知県弥富市

メッセージ

偕行会リハビリテーション病院 看護部長 峯田幸美の写真

患者さん一人ひとりに向き合い、
丁寧で温かな看護を提供する。

当院は、リハビリテーション医療を通じて、患者さんと共に「一人ひとり価値ある人生を創る」ことを使命とした、回復期リハビリテーション専門病院です。急性期治療を終えた患者さんとじっくり関わりながら、「家」で生活できるようになるまでのプロセスに働きかけ、生活の質の向上を目指した支援を行っています。
重い障がいから人生を立て直すことは、決して容易なことではありません。精神的な辛さは想像を絶するものです。そんな時、「辛いなら辛いと言ってもいい。泣いたっていい。私でよかったら、話を聞きますよ」と、常に患者さんに向き合い、寄り添うことが、私たちチームの役目です。リハビリに集中できる“入院”という環境の中で、障がいを受け入れて前向きになっていただく。そのためのケアや、ADL自立への反復訓練、そしてご家族を含めた生活指導に携わっていく。回復期看護とは、患者さんとその方を支える全ての方に、笑顔を咲かせる看護なのです。

偕行会リハビリテーション病院 看護部長(名古屋共立病院 看護部長兼務) 峯田 幸美

偕行会リハビリテーション病院で働く

  • 01

    残業が少ない!

    月平均2~3時間。病棟全体で声掛けをして仕事を分け合う文化が根付いています。

  • 02

    長く働ける環境

    新卒から働き、産育休を経て子育てと両立しながら活躍する職員も多い!
    将来のライフプランを描きやすい環境です♪

  • 03

    手厚い教育体制

    教育担当だけでなく、チーム全体で新人をフォローします。「聞きにくい」をつくらないよう、質問しやすい関係づくりを大切にしています。

  • 04

    福利厚生が充実

    福利厚生施設があって、仕事の疲れもリフレッシュ♪

  • 05

    あたたかい
    チーム医療

    他職種が集まる“開けた空間”になっていて、和気あいあいとした雰囲気です◎

施設概要

偕行会リハビリテーション病院の建物外観と中庭の様子
住所
〒490-1405 愛知県弥富市神戸五丁目20番地
病床数
療養病床120床(回復期リハビリテーション病棟)、
透析センター併設44床
看護配置
回復期リハビリテーション病棟入院料1(13対1)
診療科目
リハビリテーション科、内科
職員数
280人(うち看護職員数90人)※2024年4月現在
勤務体制
変則二交替制(病棟)
看護方式
固定チームナーシング

写真をクリックすると施設の詳細が開きます

病棟(2階・3階)

透析室

リハビリ室

一日の流れ

1日のスケジュール

看護師のスケジュール一例をご紹介!日勤・夜勤ともに、最初は先輩と一緒に働きながら業務の流れを理解し、
段階的にステップアップしていきます。ほぼ定時に退勤できるので、プライベートの時間もしっかり確保できる♪

名古屋共立病院 1日のスケジュールタイムライン(日勤/夜勤)

数字で見るリハ

  • 残業時間

    月平均2.95時間
    ※2024年度

    ほぼ定時!
    職場の“助け合い力”が強い

  • 夜勤手当

    12,000
    日祝/14,000

    夜勤した分“ちゃんと返ってくる”のが当院の推しポイント!

  • 産休・育休

    育休取得率90
    産育休からの
    復帰率
    96
    ※2023年度

    男女とも取りやすいし、復帰後も働き続けやすい!

  • 離職率

    離職率9.4%
    ※2024年度

    “辞めたくない理由”がちゃんと揃ってる病院!

  • 年齢層

    20代24%、30代30%、40代27%、50代14%、60代5%
    ※2025年度

    20~30代が活躍中!

  • 保育所

    夜勤時は
    保育所
    0

    看護師に限り、夜勤出勤時の保育所を0円で利用できます。

  • 長期休暇

    4連休×2

    or

    8連休×1

    1年のうちどこかで長期休暇も取得可能

教育体制

チーム支援型 メンター・エルダー

新人1人にメンター&エルダー+部署全体がサポート!仕事のやり方、学習方法、精神面などをONE TEAMで支援します。

チーム支援型チューターシップの体制図。新人1人に対し、チューター、実地指導者、所属部署、教育委員会、看護部がONE TEAMでサポートする体制を表しています。
入職から1年間の研修・フォローアップ体制および交流イベントの年間スケジュール表

Interview

偕行会リハビリテーション病院
2024年 新卒採用 Gさん

患者さんとじっくり向き合える環境。
回復していく姿がやりがいに。

母から勧められたことをきっかけに看護師を目指しました。看護学生時代の実習で当院を訪れた際、患者さん一人ひとりと丁寧に向き合う先輩方の姿に惹かれ、入職を決めました。

当院は、入院期間が比較的長いため、患者さんの変化を近くで見守ることができます。車椅子で生活されていた方が歩いて退院されたり、自分でできることが増えていったりと、回復していく姿を目にすると、とても嬉しくなります。また、患者さんとじっくりコミュニケーションを取れることも魅力です。 現在は新人看護師を支える“エルダー”を担当しています。私自身が先輩方に支えてもらった経験を活かし、今度は安心して働ける環境をつくる側として関わっています。

年齢が近いからこそ相談しやすい存在として寄り添いながら、新人さんと一緒に成長していきたいと思っています。

偕行会リハビリテーション病院
2013年 既卒採用 Tさん

患者さんの“できる”を増やし、
笑顔で退院される瞬間がやりがいに。

看護学校時代に祖父を亡くした経験から、「患者さんやご家族に寄り添える看護師になりたい」という想いがより強くなり、看護師を目指しました。

入職当初は偕行会城西病院で勤務していましたが、子どもの小学校入学をきっかけに、9時始業で働きやすい偕行会リハビリテーション病院へ異動しました。

リハビリテーション病院では、多職種と連携しながら患者さんの回復を支えています。「食べられるようになった」「歩けるようになった」といった変化や、笑顔で退院される姿を見ることが大きなやりがいです。また、職場の魅力は本当に人間関係が良いところだと思います。子どもの急な体調不良でお休みをいただく時も、「お互い様だから大丈夫だよ」と声をかけてもらえる温かい環境があります。夜勤免除や育児短時間勤務の延長など、子育て世代への理解やサポートも手厚く、仕事と家庭を両立しながら安心して働くことができています。

今後もワークライフバランスを大切にしながら、急性期を乗り越えた患者さんが、安心してリハビリに取り組み、自分らしい生活へ戻っていけるよう、丁寧に支えていきたいです。

子育て支援

偕行会リハビリテーション病院「たんぽぽ保育所」

木目を基調に温もりある雰囲気です。偕行会リハビリテーション病院内に開設されているため、職員はお子様と出退勤ができ、送迎の負担も軽減されます。

利用可能日時
365日、8:00~19:00
対象児童
未就学児
利用方法
月極保育、一時保育、病児保育
料金月極保育
0歳:33,000円 1歳・2歳:28,000円(給食費含む) 3歳:18,500円(給食費は別途:3,000円/月) 一時利用 通常保育 4,000円/回 病児保育 5,000円/回 給食費:300円/1食