偕行会について

メッセージ

100年続く医療法人を目指し
予防から急性期慢性期在宅看取りまでをつなぐ
総合的な医療で地域医療を支え続けています。

1979年2月、名古屋市中川区で創業した偕行会グループは、急性期・回復期・慢性期病院、全国最大規模の透析ネットワーク、画像診断、そして介護福祉という総合的な医療を展開し、患者さんの「入院から在宅復帰、そしてその先まで」を切れ目なく支える医療体制を築いてきました。
現在は愛知・東京・埼玉・静岡・岐阜・三重・長野と1都6県に40施設を展開。グループ全体の職員数は2,400名を超えています。
さらに、外国人診療や医療の海外展開にも積極的に取り組み、アジア地域で優れた医療機関を表彰する「Healthcare Asia Awards」を2年連続で受賞。
国内にとどまらず、アジアからも注目を集める医療法人として歩みを続けています。

「いきる」をささえる偕行会グループの施設構成図。中央のグループロゴを囲むように、5つの領域が円状に連携しています。内訳は、病院4施設、透析施設18施設、画像診断施設2施設、医療法42条施設1施設、介護福祉施設15施設です。

数字で見る偕行会グループ

  • 偕行会グループの施設数

    40施設
  • グループ全体の看護職員数

    1,079
  • グループ全体の認定看護師数

    8
  • グループ全体の透析患者数

    3,350
  • 産休・育休からの復帰率

    96%
  • 賞与支給

    4.5 か月分
  • Healthcare Asia
    Awards受賞

    2年連続
白衣や青・ピンクなど様々な色のスクラブを着用した医療スタッフたちが、前を向いて廊下を歩いていく後ろ姿 緑色の壁の前で、白いユニフォームの女性スタッフ2人がカルテを確認しながら笑顔で打ち合わせをしている様子 透析室などのベッドサイドで、ピンクや水色のスクラブを着用したスタッフたちが患者の対応をしている様子 手術室(またはクリーンルーム)にて、医療用の帽子やガウンを着用したスタッフたちが治療の準備や処置を行っている様子 ピンクのスクラブを着用した女性スタッフと、透析事業本部副本部長熊澤ひとみが、並んで笑顔を見せている様子

グループだから実現できる
キャリアの選択肢

40施設・1都6県のネットワークがあるから、ライフステージが変わっても、
働き続ける選択肢を手放さなくて済みます。

キャリアアップができる
充実のサポート体制

認定看護師資格取得支援/看護師特定行為研修受講支援

認定看護師の資格取得や特定行為研修の受講を希望する職員に対し、養成課程の受講費用や研修期間中の給与を支援。
資格取得後は、実務・教育・指導を通じて、専門性を発揮できる環境を整えています。

対象者
看護部からの承認を受け養成研修に合格している方
支援内容
養成研修期間中の給与、入学金、授業料等

資格取得報奨金

スキルアップへの挑戦を応援。 法人が指定する資格を取得した場合、資格取得報奨金を支給しています。

対象者
各施設で認めた資格を取得した方
支援内容
最大5万円(資格により異なる)
対象資格例
・慢性腎臓病療養指導看護師・透析技術認定士・日本フットケア・足病医学会認定資格 など ※施設によって対象資格は異なります。

学会・研修参加支援

学び続ける姿勢をバックアップします。学会や研修への参加費、交通費、宿泊費を法人が支援しています。 また、学会発表を行った職員には発表手当を支給しています。

支援内容
・参加費 ・交通費及び宿泊費(実費支給) ・学会発表手当(第一発表者のみ)

奨学金

看護学生で、将来当法人の各病院に勤務を希望する方を対象に奨学金制度を設けています。
この制度は、修学費用の一部を貸与するもので、学生支援機構や自治体の奨学金との大きな違いは、
『その病院で一定期間働くことにより、返済が免除になる』点です。安心して学業に励んでいただけるよう偕行会が応援します。

対象者
看護師資格取得を目的として、大学の看護学部(学科)、看護専門学校に進学予定 または在学中で、卒業後に当法人への就職を希望する方。
貸与額
月額50,000円
返済免除
看護師資格取得後、当法人で貸与期間分勤務した場合
選考内容
書類審査・作文・面接・筆記試験・適性検査
対象病院
名古屋共立病院(急性期)※偕行会リハビリテーション病院(回復期)、偕行会城西病院(慢性期)は定員のため現在は受付しておりません

その他福利厚生

「見学だけ」「話だけ聞きたい」でも大歓迎!
まずはお気軽にご連絡ください