訪問看護・介護施設

メッセージ

医療法人偕行会 在宅医療事業部 看護部長 三宅 喜代美の写真

地域で暮らす人の暮らしや医療をつなぐ
「いきる」を支える看護がここにあります

私たちは在宅の現場で看護を実践しています。病気とともに生きる方々の暮らしを医療と生活の両面から支え、暮らしに寄り添い、一人ひとりの人生に伴走しています。その人の「生活まるごと」に寄り添う、そこに看護の力が必要です。安心と信頼を届ける看護を、共に実践する仲間を求めています。

「暮らし」を支える

多職種が連携し、それぞれの専門性を活かしながら支え合います。仲間とともに利用者の人生に向き合い、地域に安心と信頼を広げていきます。

「いきる」を支える

医療的ケアにとどまらず、不安や希望にも向き合いながら寄り添う看護です。その人らしく生き続ける力を支える実感が得られる現場です。

人生に寄り添う

在宅の魅力は、一人ひとりと長く関われることです。日々の積み重ねの中で信頼関係を築き、その人の人生に深く寄り添います。

医療法人偕行会 在宅医療事業部 看護部長 三宅 喜代美

偕行会の在宅医療事業部で働く

  • 01

    信頼関係の深さ

    同じ人と継続して関わり、家族のような信頼関係が生まれます。

  • 02

    「生活まるごと」に関わる

    食事・睡眠・排泄・心理・環境まで生活全体に介入し、看護師としての総合力が鍛えられる現場です。

  • 03

    多職種連携で支え合う

    看護師がチームの医療的要として活躍します。「看護師だからこそわかること」をスタッフに伝え、チーム全体のケアの質を高めます。

CAREER PATH —キャリアパス—

在宅・介護看護師という選択が5年後・10年後のあなたを守る

病院経験を持つ看護師が在宅・介護施設に——
それは「キャリアダウン」ではなく、「キャリアの進化」

急性期の医療知識・アセスメント力・技術力を持ったまま、「生活視点」と「関係構築力」が加わります。それは他の職種では代えられない、看護師にしかできない強みになります。さらに、偕行会グループでは訪問看護ステーション・老健・グループホームなど多彩な事業所があり、「やっぱり病院に戻りたい」という場合もグループ内で選択肢があります。

  • 訪問看護で専門性を深める
  • 各種資格取得サポート
  • グループ内で現場を変えられる
  • 引越し後も退職しなくていい(1都6県)
紺色のポロシャツを着用した男性スタッフが、訪問看護のために車の運転席に乗り込み、笑顔で出発する様子

訪問看護ステーション

自宅生活のなかで行う看護

自宅で療養したい——その想いを支えるのが訪問看護師です。
小児から高齢者・終末期まで、利用者さんとご家族の「個」と向き合いながら、かかりつけ医・ケアマネと連携して地域密着の看護を実践します。

看護師だからこそできることその人の「暮らし」を支える

訪問先で気づく「いつもより部屋が散らかっている」「食欲が落ちた日が続いている」——そうした生活の変化を医療的視点でアセスメントし、早期に対応できるのは看護師ならではのスキルです。病院では見えなかった、その人の「本当の状態」が見えてきます。

マスクと手袋を着用したスタッフが、利用者の自宅(ベッドサイド)で足元のケアや医療処置を丁寧に行っている様子
担当者制で利用者さんと
じっくり向き合える
同じ人を継続して担当するから、信頼関係が自然と育まれます。「あなたに来てほしい」と言ってもらえる看護師になれます。
オンコールはチームで分担、
一人で抱えない
24時間対応は当番制でスタッフ全員で分担。困ったら相談できる体制があり、看護師同士が支え合います。
子育て中でも
働きやすい環境
院内保育施設もあり、夜勤時保育料0円。
育休復帰率96%。子育てしながら活躍している先輩も多数います。

一日の流れ(例)

  • 8:30

    出勤・申し送り・訪問準備
    前日の利用者情報を確認し、当日の訪問スケジュールと必要物品を準備
  • 9:00

    訪問看護(午前)
    利用者さんのお宅へ。バイタル確認・処置・リハビリ補助・精神的サポートなど
  • 12:00

    昼食・記録・休憩
    ステーションに戻り記録入力・昼食・休憩
  • 13:00

    出勤・申し送り・訪問準備
    午後の訪問後、ケアマネや主治医と情報共有・連携
  • 17:00

    記録・申し送り・退勤
    記録を整理し翌日対応が必要な情報を共有して退勤。残業はほぼなし。

動画:看護師の1日(訪問看護編)

施設情報

訪問看護ステーションきょうりつ

住所
名古屋市中川区法華一丁目161番地
病床数
15人(うち看護職員11人 常勤7人/非常勤4人)
病床数
中川区・港区・中村区の一部

訪問看護ステーションじょうさい

住所
名古屋市中村区北畑四丁目1番地
病床数
11人(うち看護職員8人 常勤5人/非常勤3人)
病床数
中川区・港区・中村区の一部

先輩スタッフの声

訪問看護ステーションじょうさい
Kさん

病院よりも利用者さんと近い距離で関われる訪問看護に魅力を感じ、新卒から訪問看護の道を選びました。現在は訪問看護ステーションで勤務し、一人ひとりの生活に寄り添った看護を実践しています。基本的に一人で利用者さんのもとを訪れますが、困った時にはすぐに相談できる環境があります。看護師同士はもちろん、ケアマネジャーなど多職種との連携もしやすく、不安を感じることなく働けています。利用者さんから何気なく「ありがとう」と声をかけていただいた時や、関わりを通して生活環境が少しずつ良い方向へ変わっていく様子を見られた時に、この仕事のやりがいを感じます。
今後はリーダー業務にも取り組みながら、利用者さんと直接関わる訪問看護師としての役割も大切にし、訪問看護だからこそできる、その人らしい暮らしを支える看護を続けていきたいです。

介護老人保健施設

「在宅復帰」を看護師がチームの一員として支える

病院から退院した方が安心して自宅に戻れるよう、リハビリ・栄養管理・日常生活支援を総合的に提供します。看護師は医療的判断の要として、PT/OT・介護士・栄養士と密に連携します。

看護師だからこそできること多職種チームの「医療的判断力」として頼られる。

利用者さんの状態変化にいち早く気づき、受診の必要性を判断できるのは看護師だけ。「熱が出た」「食欲が急に落ちた」「いつもと様子が違う」——そのサインをアセスメントし、医師・介護チームに正確に伝えることで施設全体のケアの質が上がります。あなたの病院での経験が、ここで直接活きます

入所・通所の両方を
経験できる
同じ人を継続して担当するから、信頼関係が自然と育まれます。「あなたに来てほしい」と言ってもらえる看護師になれます。
「日勤のみ」の
働き方も選べる
老健ケア・サポート新茶屋では「日勤常勤(夜勤なし)」求人あり。体力的・家庭的な理由にも対応。
多職種カンファレンスで
視野が広がる
週次カンファレンスで多職種が集まり、利用者さんの目標と計画を共有。看護師の視点が直接活きます。

施設情報

老人保健施設かいこう(港区)

住所
名古屋市港区新茶屋三丁目915番地
病床数
69人(うち看護職員11人 正看護師7人/准看護師4人)
病床数
賞与4.5カ月実績、人柄重視採用

老健ケア・サポート新茶屋(港区)

住所
名古屋市港区新茶屋三丁目901番地
病床数
57人(うち看護職員14人 正看護師12人/准看護師2人)
病床数
日勤常勤(夜勤なし)選択可

グループホーム・
有料老人ホーム

認知症があってもその人らしく看護師の力で毎日を支える

グループホームでは認知症の方が家庭的な環境で共同生活を送れるよう専門的なケアを実践。有料老人ホームでは看護師が医療面を担い、看取りまで寄り添います。

看護師だからこそできること「看取り」まで寄り添える看護師として、
その人の最期に関わる。

有料老人ホームでは、訪問診療ドクター・看護師・介護職が協同し、ご本人・ご家族の意向に沿った看取りを支援します。「慣れた場所で最期を迎えたい」という方の想いを支えるのは、看護師の関わりがあってこそ。人生の最後に寄り添う、看護師の仕事の本質がここにあります。

マスクと手袋を着用したスタッフが、施設(ベッドサイド)の医療機器の傍らで、利用者に向けた専門的な医療ケアや調整を真摯に行っている様子

施設情報

グループホーム(じょうさい・ちくさ)

住所
名古屋市中村区北畑町四丁目1番地
病床数
20人(うち看護職員2人)

認知症高齢者グループホームちくさ(千種区)

住所
名古屋市千種区下方町七丁目29番地の1
病床数
14人(うち看護職員1人)

先輩スタッフの声

グループホームじょうさい
Aさん

子育てをきっかけに病院から介護施設に異動し、現在はグループホームで勤務しています。病院とは異なり、利用者さんの生活そのものに寄り添えることが大きな魅力です。
認知症のある方が見ている世界や想いを理解しようと関わる時間は、とても奥深くやりがいがあります。また、介護職員と協力しながら利用者さんを支え、多職種で一緒に考えていける環境にも魅力を感じています。
利用者さんがその人らしく過ごせるよう寄り添いながら、これからも温かなケアを続けていきたいです。

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