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イベント情報

名古屋共立病院FACILITY 01

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MESSAGE看護部メッセージ

看護部メッセージ

看護部理念 :

Only one看護で、
安心とやすらぎを提供します。

Only one看護とは、患者さまの個別性と看護師の感性を掛け合わせた看護です。患者さま一人ひとりにとって最適な看護の提供をチームでめざします。生命を預かる専門職として、安全な医療・看護の提供は「あたりまえ」のことです。名古屋共立病院 看護部では、この「あたりまえ」に看護師個々の感性を加えることで、質の高い看護が提供できると考えます。

NURSING看護について

名古屋共立病院での看護

  • 多職種からなる医療チームの中で、看護の専門性を実践できる
  • 一人ひとりの患者さまを幅広い視点で捉え、看護できる
  • 自分自身、家族、仲間も大切にしながら成長できる

名古屋共立病院は、偕行会グループの基幹病院として、主に循環器疾患やがんの診断・治療、透析合併症対策に注力しています。常に最先端の医療を取り入れ、治療後はできるだけ住み慣れた生活の場に安心して戻れるようサポートしています。多職種と協働するチーム医療を早くから実現し、それぞれが専門性を発揮しています。

看護部では、患者さまの個別性と共に看護師の感性も大切にする「Only One看護」の提供をめざしており、目の前にいる一人ひとりの患者さまと真摯に向き合うことで、様々な疾患や治療、看護について幅広く学べます。『Daily Innovation(日々変革)』を合言葉に、主体的に考え行動することで、看護師としても人としても成長できます。

チーム医療について


薬剤のことは薬剤師

注射薬ミキシング、配薬セッティング、服薬指導など薬のことは、薬剤師に任せられるよう各病棟に担当の薬剤師が配置されています。

早朝採血は臨床検査技師

早朝採血の一部は臨床検査技師による協力が得られます。

ME機器管理は臨床工学技士

人工呼吸器、血液透析装置、人工心肺装置などの操作とメンテナンスは臨床工学技士が責任を持って行います。

栄養や食事のことは管理栄養士

患者さまやご家族への食事療法の指導を行います。また、外来患者さまのみならず、入院患者さまやそのご家族に対しても調理実習を行います。

退院調整は医療ソーシャルワーカー

病棟担当の医療ソーシャルワーカーも配置されており、入院による心配や相談ごとに、きめ細やかに対応します。

リハビリはセラピスト

それぞれが専門的なリハビリを実施。リハビリ室と病室間の移動も訓練の一環としてセラピストが行います。

看護支援はメディケアワーカー

幅広い仕事をサポートするために、数多くのメディケアワーカー(看護助手)が働いています。

PROFILE病院について

病院について

住所 〒454-0933
愛知県名古屋市中川区法華一丁目172番地
病床数 一般病床 111床、地域包括ケア病床 45床
看護配置 一般病棟入院基本料(7対1)、
地域包括ケア病棟入院基本料(13対1)
診療科目 内科、外科、整形外科、リウマチ科、神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、腎臓内科、糖尿病内科、消化器外科、麻酔科、脳神経外科、形成外科、血管外科、病理診断科
職員数 488人(うち看護職員数164人)
*2020年4月現在
勤務体制 変則二交替制

名古屋共立病院の特徴

地域をリードする急性期医療

2018年には地域包括ケア病床(45床)を開設し、グループ内外の施設との連携も強化しています。一人ひとりの患者さまにとって切れ目のないサービスの提供を心がけ、病棟で働く看護師も必要に応じて地域へ出て行きます。さらに、国際貢献を視野に入れた活動にも取り組んでいます。

部署紹介

  • トレーニングジム

    入院病棟

  • トレーニングジム

    透析室

  • トレーニングジム

    手術室

  • トレーニングジム

    画像検査室

  • トレーニングジム

    救急外来センター

  • トレーニングジム

    外来棟

EDUCATION教育制度

多職種合同研修

多職種合同研修

チーム医療をするため研修は、積極的な意見交換の場となり、多職種の理解を深める良い機会となります。多職種それぞれの視点で物事を見ることは、日々の業務では得られない新しい知識に出会うことができます。

働きやすい職場

仕事は「働きやすい職場」でなければ長く続けることはできません。当院は分からないことがあったら、気兼ねなく誰にでも聞ける風通しのよい職場であることが自慢です。また「働きやすい職場」は、人間関係だけでなく、勤務体制、福利厚生などの面でもいえることですが、名古屋共立病院はそれらを非常に大切にする職場です。

新人サポート体制

「病棟全員で新人看護師を支援する」をモットーにしています。さらに看護技術だけでなく、メンタル面を支えてくれる先輩看護師が一定期間新人看護師をサポートします。入職した人全員に「この病院に入ってよかった」と言ってもらえることが最大の喜びです。

看護技術をeラーニングで習得

多職種合同研修

当院では看護技術を動画で学べるeラーニングシステムを導入しています。これにより、スマホや自宅のPCでいつでも学習ができ、どの部署にいても一定の看護技術を習得できるようになります。また、動画は毎年更新されるため常に最新の技術が習得できることもメリットのひとつです。

OJT教育

教育は主に集合研修とOJTの形で行われます。共通プログラムやeラーニングの活用により、期間を定め段階的にスキルアップを目指します。入職1年後には新人の看護技術がほぼ全員同じレベルに達することになります。もし達成できなくても支援は継続され、その人にあったゴールをチューターと見出していきますので心配いりません。

病棟以外配属

多職種合同同期交流会

多職種合同研修

新人職員(新卒・既卒)を対象に行っており、食事やカラオケ・ゲームなどで交流を深めます。多職種合同で行うので、職種を越えたコミュニケーションの場にもなります。職場全体での仲間意識を高め、日々の業務の活力にもなっています。

中途入職者フォローアップ研修

中途入職者フォローアップ研修

入職初期の人間関係構築に対する不安を少しでも軽減させ、職場になじみやすい環境を作ることを目的とし、2~3ヶ月に一回のペースで中途入職者向けのフォローアップ研修を行っています。定期的に交流の場を設けることで、不定期に入職してくる中途入職者にも対応できるようにしています。

医療安全研修ツール(セーフティプラス)

医療安全の推進のため、今まで国内で発生した医療事故を動画で疑似体験することができるセーフティプラスを導入しています。動画はPC・タブレット・スマートフォンでいつでも視聴ができるため、個々の都合に合わせた学習が可能です。多職種での集合研修にも活用し、ディスカッションの題材にすることもできます。安全への意識啓発と看護の質を継続的に向上させる教育に力を入れています。

REAL先輩看護師

先輩看護師の声

  • A・Mさん

    2017年新卒採用 / A・Mさん

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    A・Mさん

    周りのサポートがあったからこそ、今の私があります。

    現在は主に腎臓内科・消化器内科疾患の患者さまの看護をしています。入職後に約2週間の集合研修で看護技術の基礎を習得するプログラムが確立されており、その研修後は先輩とともに行動し、自信を持って看護できるようになるまでサポートしてもらえます。
    一番印象深かったのは、再入院された患者さまが私のことを覚えていてくださったことです。初回入院時に最初のケアを担当し、患者さまに深く関われていたからこそ覚えていただけたのかなと自信に繋がりました。
    私は先輩の手厚いサポートを受けてここまで成長できました。今年からは私自身も後輩の教育にあたっていますが、前向きに努力できる後輩とともに働きたいと思っています。一緒に成長していきましょう!

  • K・Gさん

    2013年中途採用 / K・Gさん

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    M.Mさん

    看護師としての成長はもちろん、家族との時間も大切にできます。

    現在はICU及び心臓血管外科・循環器内科病棟にて勤務しています。前職と比べると規模は小さいですが、他職種との連携がスムーズでお互い助け合う環境が確立されています。また外部研修に参加するチャンスが多く、私自身も研修に参加し指導者としての教育について学ぶことができました。現在はこれまでに学んだことや培ってきた経験をもとに、後輩の育成にあたっています。
    また、偕行会は福利厚生が充実しており、職員専用福利厚生施設では家族と一緒にリフレッシュしています。シフトを調整しあうことで連休も取りやすく、毎年家族旅行もしています。看護師としての成長はもちろん、父親として家族との時間も大切にできています。

看護師の一日

8:30

業務開始・朝の挨拶・申し送り

8:40

情報収集・業務計画・注射準備

9:00

環境整備・バイタルサインチェック・清拭・点滴
処置・オムツ交換

10:00

退院患者さま対応・入院患者さま対応・手術患者さま対応・
検査対応・電子カルテ入力

11:00

チームカンファレンス

11:30

休憩

12:30

配薬

13:00

ナースコール対応

14:00

検温・オムツ交換・退院患者さま対応・入院患者さま対応・手術患者さま対応・検査対応・指示受け・点滴

15:00

電子カルテ入力・患者さまメモ入力

16:30

申し送り・必要に応じウォーキングカンファレンス

17:00

業務終了

DATA数字で見る名古屋共立病院

  • 数字で見る名古屋共立病院
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1 2020年4月 2 2019年度

RECRUIT採用情報

求める人物像

  • 日々発生する課題を人のせいにせず、創造的に解決できる人
  • 法人の理念・看護の理念を理解し、共に進める人

Q&A

Q.配属先を希望することは可能ですか?

A.配属は、希望と適性を考慮して決定します。

Q.急性期で学びたいと思っているのですが、やはり「忙しくて大変」なのでしょうか?

A.忙しさもありますが、コメディカルの協力が得られる体制になっています。さらに、数多くの看護助手が働いており、看護業務に専念できる体制を整えています。

Q.まずは急性期で看護を学んで、将来的にはそれ以外の領域も学びたいのですが可能でしょうか?

A.偕行会グループでは、急性期を担う名古屋共立病院以外に、回復期の偕行会リハビリテーション病院、慢性期の偕行会城西病院、透析クリニックや介護福祉施設があります。キャリアプランに合わせて、幅広い分野を経験していただくこともできます。

Q.子供がいるのですが、夜勤をしながら働きたいと思っていますが可能でしょうか?

A.院内に24時間体制(病児保育可)の保育所を完備していますので、お子様がいらっしゃっても夜勤は可能です。

Q.夜勤はいつ頃からはじまりますか?

A.新卒の方は基本的に12月からスタートしていますが、個別に開始時期を検討しています。既卒の方は、経験にもよりますが2ヶ月後にスタートです。

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