透析医療技術を海外へ輸出
3月 24, 2020 11:22 am2016年12月、偕行会グループとインドネシア南スラウェシ州パレパレ市は「透析医療技術提供に関する覚書」を締結。これにより、透析医療の中でも最も重要な透析液生成のための水処理技術、透析患者様に対する運動療法・栄養指導、スタッフ教育等のノウハウを提供することになりました。2017年からは偕行会グループの透析医療のスペシャリストたちが、現地で直接ノウハウを提供したり、パレパレ市の「アンディマカッサウ総合病院」のスタッフが偕行会グループ内の施設で研修を受けたりと人的な交流も進んでいます。また、2018年からはジャカルタ市内の民間透析クリニック「M-Executive」へも透析技術のノウハウを提供。インドネシアで着実に偕行会グループの透析医療が広がっています。
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This post was written by kaikou