>>> 認知症専門棟 >>> 在宅復帰 >>> リハビリ >>> 看取り

認知症専門棟
介護福祉士 道下乃愛
介護福祉士 道下乃愛
  認知症専門棟とは?
  認知症のため支援が必要な方に対し、その方の病気や性格・心身の状況、生活歴などを把握し、穏やかに安心した日常生活がおくれるよう援助を行うフロアです。
 
認知症専門棟では
どのような介護を行っているのですか?
  認知症専門棟
認知症であっても「その人らしく」暮らせることが目標です。そのため、20名様を1グループとし、ご利用者一人ひとりと向き合うことができる環境づくりを行っています。共に笑顔で過ごせるよう、様々な職種がチームとなりケアの提供を行います。  
 
どんな人が介護しているのですか?   認知症専門棟
認知症専門棟スタッフは日頃から専門知識の習得を目的に研修への参加や資格取得を積極的に行っています。
介護福祉士の取得者を中心に「認知症ケア専門士」、「認知症介護実践者研修」、「認知症介護実践リーダー研修」、「認知症介護指導者」の修了者がチームで介護をしています。
 
 



在宅復帰
支援相談員 山本健太
支援相談員 山本健太
  在宅復帰とはどんな事を指しているのですか?
  介護老人保健施設の役割のひとつに「在宅復帰支援」があります。当施設では、ご家族と密に連携を図り、計画的に在宅に帰れるよう取り組みを行っています。
医師・看護・介護・リハビリ・栄養士・相談員・ケアマネジャーなど、多職種がチームとなりご利用者・ご家族が安心して住みなれたご自宅へ復帰できるようサポートします。
 
在宅への復帰後はどんなサポートが
受けられるのですか?
  在宅復帰
在宅での生活を継続するため、ショートステイやデイケアを用意しています。ご家族様への介護負担ができるだけ軽減でき、有意義な介護生活がおくれるよう支援します。  
 
 
ご利用者やご家族の抱える問題を解決し、
サポートする専門家“ソーシャルワーカー”
  在宅復帰
ご利用者やそのご家族のかかえる経済的・心理的・社会的問題に関する相談を聞き、解決するために援助し、在宅復帰を促進する仕事を担当しています。
ご利用者やそのご家族を直接支援するだけでなく、介護福祉士やケアマネジャーといった他職種と連携して、関係機関との連携をコーディネートするなどの役割も担っています。
 
 



リハビリ
どんな人が対象になりますか?  
理学療法士 山浦 峻
理学療法士 山浦 峻
長期入所・ショートステイ・デイケア全ての利用形態で行っています。  
 
リハビリ   どんな専門職がいるのですか?
  座る、立つなどの基本動作ができるように身体の基本的な機能回復をサポートする理学療法士、指を動かす、食事をする、入浴をするなど日常生活を送る上で必要な機能回復をサポートする作業療法士、言葉によるコミュニケーションが困難な方、摂食・嚥下が困難な方が自分らしい生活を構築できるよう支援する言語聴覚士が揃っています。
 
どんなリハビリができるのですか?   リハビリ
マシントレーニング等の機能訓練を始め、精神機能訓練や言語訓練と数多くの内容を取り揃えています。プログラムはご自宅でどのように過ごしたいのかをお聞きしながら、その人に合った内容をご提案致します。  
 



看取り(ターミナル)
看取り( ターミナル) とは何ですか?  
看護師 瀧 幸枝
看護師 瀧 幸枝
看取り介護指針とご家族の意向に沿って、慣れ親しんだ当施設において最期の時を医師の指導の下介護・看護致します。ご利用者の尊厳を保つと共に寄り添い、最期の時間を悔いなく過ごすことができるよう支援します。  
 
看取り(ターミナル)   いつから看取り( ターミナル) ケアを
行うのですか?
  ご利用者が老衰や病状の悪化により、食事や水分が摂れない状態が続くと、看取りの時期が近付いてきたと判断しています。そして、ご家族と話し合いの場を設け、病状の説明し、延命治療は行わず「看取り」を望まれた場合に限り、看取りのケアを実施します。
但し、ご家族のご意向に変化があった際には、その意向に沿えるよう医療機関への転院に努めます。
 
 
ターミナルに携わって   看取り(ターミナル)
ターミナルケアを実際に行ったご家族から「最期まで祖母の事をお世話していただき、皆様でお見送りくださって、祖母は幸せだったと思います。」このようなお手紙をいただきました。本当にうれしく思います。
住み慣れた当施設を終の棲家として選んでいただくことは光栄なことです。その時間をご家族と一緒に、ご利用者が最期までその人らしく、穏やかに過ごせるようなターミナルケアを今後も行っていきたいと思います。