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快適な生活空間で自分らしい時間を
 
施設の紹介

快適な生活空間で自分らしい時間を過ごしていただくためのプライベート空間と共有スペース

 

施設の紹介

ゆったりとした個室スペース

 

施設の紹介

腹膜透析の利用者も受け入れています

 

施設の紹介

明るく広々とした廊下

 

施設の紹介

車イスに座ったまま使用できる洗面台

 

施設の紹介

大きめのバスタブでゆったりと入浴いただけます

  快適な生活空間で自分らしい時間を
   
 
立地環境

名古屋市の南西部に位置し、市内でも感じることが少なくなった四季を楽しむ事が出来ます。近隣には素盞男神社( すさのおじんじゃ)があり、中部地方でも数少なくなった「酉の市」が行われ、地域の伝統が継承される地区でもあります。

中村区のHPはこちら http://www.city.nagoya.jp/nakamura/
立地環境  
   
   
設備・安全面

   
設備・安全面 当施設には、湿度を一定に保つモイストプロセッサー(空調設備)を設置しております。空気の乾燥は無く1年中快適な空間での生活をお約束いたします。また、インフルエンザ等の感染をできる限り抑えることも可能です。

モイストプロセッサー
http://www.paramount.co.jp/contents/1039
 

 



 
  設備・安全面
設備・安全面
当施設には偕行会グループ内の偕行会城西病院から、往診医が週に4日来所します。
各入居者様には、それぞれの主治医が月に2日診察をしていますが、急な体調変化などがあれば臨時で往診の診察を受けることも可能です。
提携病院である、偕行会城西病院や名古屋共立病院、往診医との連携により、腹膜透析など透析医療が必要な利用者様はもちろん、あらゆる医療へ対応するための体制を構築しています。
  偕行会城西病院 勢納八郎院長の往診の様子
 
【提携病院】    
     
偕行会城西病院
愛知県名古屋市中村区北畑町4丁目1


内科、腎臓内科、人工透析内科、糖尿病内科、神経内科、整形外科、眼科

http://www.kaikou.or.jp/jyousai/

 

   平成25年4月より在宅療養支援病院として指定され、
   24時間往診が可能な体制を整えています。

 
   
     
   
名古屋共立病院
愛知県名古屋市中川区法華一丁目172番地


内科、外科、整形外科、リウマチ科、神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、腎臓内科、糖尿病内科、消化器外科、麻酔科、脳神経外科、形成外科、血管外科、病理診断科

http://www.kaikou.or.jp/kyouritsu/
 
   
 
   
ターミナルケア    
 

当施設では、「看取り介護方針」とご家族様の意向に沿って最期の時に至るまで慣れ親しんだ当施設で過ごしていただけるよう安心できる看取り介護を行っています。
当施設では、医師の指導のもと看護師や介護職員が連携し、これまで計7件看取り介護を行いました。

 
看取りの実績  
  平成23年 平成24年 平成26年 平成27年
人数 1名 2名 1名 3名
 
     
◇看取り介護に臨んだスタッフの声◇    
   
人の最期であるターミナル期に関わらせていただけることはとても光栄な事であり、介護福祉士としての仕事の醍醐味でもあると思っています。
入居者様が最期までその人らしい生活ができるよう、尊厳が保たれるよう心の通ったケアを行うとともに、ご家族様の支えともなり、それぞれにとって後悔の無い最期を迎えられるようスタッフ一同、生活をサポートしてまいります。
  介護福祉士 住谷華代
スタッフ紹介 介護福祉士 住谷華代  
     
 
 


 
のぞみの生活
 
毎日のレク   イベント

入居者様に生活のメリハリをつけて頂くこと、楽しみを持って頂くことを目的に様々なレクリエーションを行っております。日替わりのレクリエーションを用意し、健康体操や認知症予防の頭の体操のほか、最新カラオケ機器を導入しカラオケ・ゲームで日々楽しんで頂いています。

 

年4回、家族会を行って利用者さまとご家族、そしてスタッフとの交流の場を設けています。また、季節に合わせた外出も行いお正月の初詣やいちご狩り、回転寿司などにも出かけています。

     
食事   ご利用者様への対応

ご利用者様に、寄り添った介護で家族と同じように接し、お一人おひとりにあった生活が出来るよう心掛けています。ご利用者様との笑顔と会話を大切にし、温かみのある施設づくりをスタッフ全員で目指しています。

入居者様にとって食事は楽しみの一つでもあります。厨房を持ち、毎食心をこめて作らせて頂いております。定番メニューから季節感を出したメニュー、お誕生日メニューなど様々な食事を提供しています。食事形態にもバリエーションを持たせ、刻み食・ミキサー食など入居者様の状態に合わせ提供をしています。

 


 
スタッフ紹介
 
介護福祉士 住谷華代さん
   
  Q.介護付有料老人ホームのぞみの良いところってどんなところですか。

A.どんな些細なことも上司(所長)へ報告し、入居者様のちょっとした変化等もすべての職員で共有できるようにしています。また、介護職員と看護師の仲も良くアットホームな環境があります。室内レクのほか、いちご狩り、花見など季節に応じたレクリエーションも実施しています。


Q.普段どんなことを心掛けて、利用者様と接していますか。

A.入居者様一人ひとりに向き合うよう心掛けています。顔色を見るだけでなく、身体にさわり熱感などが無いか常に心がけをしています。また、1日の業務の終わりには、入居者様全員に声かけをしてから帰宅するようにしています。
 
       
Q.仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんなときですか。

A.ありがとうと言われた時やのぞみに居て良かったと言われた時です。また、ターミナル期の入居者様の最期に関わる中で、ご本人・ご家族様それぞれに後悔の無い対応が出来た時です。
 


 
 
介護福祉士 大脇奈保美さん
   
  Q.介護付有料老人ホームのぞみの良いところってどんなところですか。

A.すべての入居者様が個室で、お一人のプライベートな時間をゆっくり過ごしていただけます。ご家族様にとっても訪れやすい立地にあり自由に来所いただけます。また、ADL低下の予防として個別機能訓練を日課として行っています。その他、入浴面では個浴、特浴と2種類あり入居者様1名職員1名がマンツーマン対応で浴室内での安全面第一に対応しています。

Q.普段どんなことを心掛けて、利用者様と接していますか。

A.とにかく笑顔で接することを心掛けています。また、入居者様のご要望にすぐに応じることができるよう「待ってて下さい。」を無くすようにしています。
 
       
Q.仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんなときですか。

A.こちらのケアに対し利用者様の笑顔が見られた時です。入居者様から「ありがとう。」をいただくと本当に励みになります。
 


 
 
看護師 立松奈保子さん
   
  Q.介護付有料老人ホームのぞみの良いところってどんなところですか。

A.小規模な施設のため職員の目も届きやすく、入居者様としっかりと関わりを持つことが出来ます。また腹膜透析の入居者様の受け入れ態勢も整っており、透析患者様も安心してご入居いただけます。

Q.普段どんなことを心掛けて、利用者様と接していますか。

A.のぞみでの看護師の役割は入居者様の「健康管理」です。内服薬の管理やバイタルチェックはもちろん、利用者様のちょっとした変化にも気づけるよう日頃からコミュニケーションを密にとることを心掛けています。
 
       
Q.仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんなときですか。

A.病院と違い、老人ホームは医師が常駐していません。その中で、判断を迫られる場合がありますが、入居者様の命を預かる立場として責任を持って対応しています。そういった中で、利用者様やそのご家族様から「ありがとう。」とお声掛けいただけたときはとてもやりがいのある仕事と感じます。
 


 
 
ケアマネジャー 山本浩二さん
   
  Q.介護付有料老人ホームのぞみの良いところってどんなところですか。

A.のぞみでは利用者様は往診医から月に2日診察を受けられるほか、急な体調悪化などがあれば臨時で往診医の診察が受けられます。また、レクリエーションも充実しており、外出レクではこれまで正月に初詣、いちご狩り、回転寿司、おちょぼ稲荷等に出掛けたこともあり、入居者様が喜ばれていたのが印象的です。


Q.普段どんなことを心掛けて、利用者様と接していますか。

A.施設生活なので入居者様が他者と交流が持てるような支援を意識して声かけしています。また、ケアマネジャーとして施設利用前から入居者様の家族と様々な面談をし、情報を収集しながら他職種と連携して施設生活の計画書を作成していますが、日々の生活の中でで利用者様の健康面、身体面、要望等は変化します。その都度、他職種と連携を取りながら定期的に評価を行い計画書の変更をし、入居者様が健康状態を維持しながら望む生活が出来るように配慮しています。
 
       
Q.仕事の中で「やりがい」を感じるのはどんなときですか。

A.毎日が勉強です。介護保険が始まり16年が経過しましたが、まだまだ勉強不足です。新しいことを覚える度にやりがいを感じています。
 


 
 


 
内部研修・キャリアアップ制度について
 
年間通して研修スケジュールを立て、介護技術や接遇などの研修をスタッフで企画し行います。講師を招き、感染症やオムツの勉強会なども定期的に開催しています。
また、介護職員でも喀痰吸引ができるように外部の喀痰吸引研修などに職員に積極的に参加してもらいスキルアップを図っています。
それから、のぞみも所属する偕行会グループ内の在宅医療事業部では、介護福祉士資格取得支援のために定期的に介護塾を開催しのぞみからも多くの職員が参加しています。
 


 
職員のキャリアアップの一例