Interview 社員インタビュー

チャレンジの先にある、経験と信頼

谷口 隼大
法人本部 総務部
(医療法人社団室生会 佐鳴台あさひクリニック 出向中)
2017年入職

2017年に法人本部総務部へ配属。福利厚生やEPA外国人職員のサポート、院内保育所などの業務を担当。2019年8月、静岡県浜松市にある医療法人社団室生会へ出向。透析クリニックにて法人本部と室生会をつなぐ役割を果たしている。

上司からの言葉を胸に 「何でも屋」として輝く

具体的な仕事内容を教えてください

総務、経理、労務といった事務業務から、看護助手・クラーク(カルテ管理や地域病院への患者様の紹介)といった患者様と直接関わる業務まで、幅広く透析クリニックの運営に携わっています。室生会へ出向した当初は、わからないことばかりでしたが、まずは職員との信頼関係を構築するため、どんな仕事も率先して行うことや職員からの相談や要望に対して速やかに応えることを意識していました。現在は、透析クリニックでの業務にも慣れ、様々な経験ができることに喜びを感じながら、日々の業務に取り組んでいます。

働くうえで大切にしていること

自分の業務範囲を決めず何事にもチャレンジし、常に学ぶ姿勢を大切にしています。その背景には、室生会への出向が決まった際に上司からいただいた「様々な経験を通して立派な社会人になってほしい」という言葉がありました。法人本部総務部では社会人としての土台を形成し、現在はクリニックで医療現場を体感しながら、医療に携わる一員として日々学んでいます。目の前の業務に真摯に取り組むだけでなく、患者様や職員が何を求めているのか、クリニックの経営にあたり何が必要であるかを自分なりに考え、この経験を財産として蓄積していきたいです。

本部でも、現場でも変わらない 常に学び次へ活かす思考

職場の雰囲気を教えてください

出向当初は医療の知識がほとんど無く、医療用語や薬品名など分からないことばかりでした。しかし、院長をはじめ職員の皆さんに質問しやすい雰囲気を作っていただき、とても感謝しています。また、看護師や臨床工学技士といった医療現場の職員は、常に問題意識を持って業務に取り組んでいるように感じます。日々、知識と対応能力の向上に努めるその姿勢に刺激を受けています。

偕行会の環境はここが良い!

若手職員にも主体的に業務へ取り組める環境があり、仮に失敗しても次に活かそうという風土があることです。私が法人本部総務部で業務に携わっていた時、自分なりに調べて行動した結果、現場の職員に迷惑をかけたことがありました。その時、私は失敗ばかりに気をとられ、反省することしか出来ませんでしたが上司から「起きてしまったことを考えても仕方が無い。これからの対処を見て学び、次に活かしていこう。」と言われました。成果だけではなく過程や姿勢にも目を向けてくれる環境がここにはあります。

変化に対応しながら、 組織に貢献する

M&Aを推進する中で総合職としてできること

今、私がM&Aにおいて一番大切だと感じているのはグループ理念に通ずる「職員の働きがいのある職場環境」を構築することです。2018年7月に室生会が偕行会グループに加わり、2年が経過しました。その間に就業規則をはじめ、勤務シフトなど様々なことが変わりました。こういった変化に対し、総合職として前向きな対話や行動をすることで職員が感じる不安を少しでも解消し、皆が同じ方向に進むための力になれればと思います。