Interview 社員インタビュー

介護の現場で私ができること

櫻井 健太
在宅医療事業部 老人保健施設かいこう
2018年入職

現場で働く職員も 私にとって大切なお客様

具体的な仕事内容を教えてください

主に施設の窓口業務や請求業務を担当しています。特に、請求業務においては、介護・看護・リハビリなど多職種により提供されたサービスを、収益化できるようカルテの確認など情報の取りまとめを行っています。そのほか、施設の修繕や模様替えなど職場環境の整備も担っています。また、在宅医療事業部全体に係る行政報告など、事業所の枠を越えて担当している業務もあります。

働く上で大切にしていることは

「お客様視点」を大切にしています。老人保健施設かいこうは高齢者のリハビリ施設のため、我々職員にとってのお客様は利用者様になると思います。私もその意識を持って業務に取り組んでいますが、一事務員である私にとってのお客様はもう少し幅広いものだと認識しています。日々、現場の最前線で業務に当たっている医師や看護師、介護職員も私にとってはお客様であり、職場環境の向上がサービスの向上につながると考えていますので、今後もお客様視点を持ち続けて働いていきたいです。

多職種で連携し、 利用者様一人ひとりと真剣に向き合う

職場の雰囲気を教えてください

多くのプロフェッショナル(専門職種)が従事する施設ですが、とてもアットホームな職場だと思います。60名近くの職員が在籍しており、個性派揃いでいつも活気に溢れています。業務においては、それぞれの職種が互いを尊重し合い、時に熱くなりながらも、利用者様一人ひとりと真剣に向き合っています。

偕行会の環境はここが良い!

入職して3年目を迎えますが、本当に多くのことに挑戦させていただいています。決していい加減に仕事を任されるということはなく、自らが主体性をもって挑戦したいと言える環境が整備されています。私の後輩職員にもそう感じてもらえるよう、これからは私も彼らへのサポートを意識していきたいと思います。

現場のヒントから 「ひと」に寄り添った施設運営を

医療現場での総合職として働いて思うこと

介護施設の運営に携わる中で、最近はマンパワーについて考える機会が増えました。慢性的な人手不足が叫ばれ、IoTが推し進められる昨今ではありますが、「ひと」でなければ出来ないサービスや運営方法があると思います。常に現場の声一つひとつを経営改善のヒントとして捉え、「ひと」に寄り添った施設運営を展開していきたいです。