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介護老人保険施設

グループ内異動で異なるフィールドで看護師としての経験を積む

PROFILE

 

  施設  

老人保健施設ケア・サポート新茶屋
  入職年   1999年
  氏名  

K・Mさん

 

病院での看護を経験した後、結婚・出産を経て訪問看護ステーションきょうりつに入職し約10年間訪問看護師として勤務。

2010年にグループ内で異動し、現在は老人保健施設ケア・サポート新茶屋にて活躍中。

多様な施設を展開する偕行会グループで看護師としてのキャリアを着実に形成している。

 

 

①訪問看護から施設での看護へ

 

訪問看護師として、利用者さまやご家族との信頼関係構築にやりがいを感じながら働いていた。

 

(K・Mさん)

「自分自身も住み慣れた家で看てほしいと考えているので、その看護に携われることにやりがいを感じていました。ただ、利用者さまの中にはショートステイを利用する方や施設に入所する方もいらっしゃり、その利用者さまとの会話の中で、自宅で家族や看護師が看る状況とは全く違う施設での看護を知ったことをきっかけに介護福祉施設に興味を持ちました。」

 

グループ内に介護老人保健施設があったため、そこで看護師として新たにスタートを切ることを決意。

 

 

②グループ内でスムーズな異動を

 

(K・Mさん)

「老健への異動を申請後、施設間の連携がスムーズで異動後は業務に入りやすかったです。」

 

はじめの2週間は先輩看護師がつき2人1組で看護をするため、安心して業務に入ることができ、また夜勤に関しても2ヶ月後という準備期間があったため、業務に慣れてから落ち着いて夜勤をはじめられたという。

 

また日々の業務だけでなく、研修にも参加しやすい環境がキャリア形成をサポートしている。

 

(K・Mさん)

「私の場合、年度初めに立てる目標で口腔ケアをやりたいと掲げていたため、口腔ケアに関する研修に数回参加をしました。それぞれの目標に応じた研修に参加できることも魅力の一つと感じます。」

 

研修も経て、介護老人保健施設の看護師として着実に経験を積んでいる。

 

③利用者さまとのコミュニケーションを大切に

 

利用者さまとのコミュニケーションをとる際に堅苦しい表現や過剰な敬語は避け、話しかけやすい口調や雰囲気づくりを心がけているという。

 

(K・Mさん)

「利用者さまへのお声がけを意識しています。声をかけることで笑顔になる利用者さまも多く、その笑顔がやりがいにもつながっています。日々のコミュニケーションにより、利用者さまから声をかけてくれたり、些細な頼みごとをしてくれたりと、必要としてくださることも多くなり、利用者さまの生活の役に立てていると、とても嬉しく感じます。」

 

今後もコミュニケーションを大切にし、利用者さまに寄り添える看護師として活躍をしていきたいと話す姿からは、利用者さまを包み込む温かさに溢れていた。

 

 

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