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プレスリリース

2019年10月17日

インドネシア 西スラウェシ州と偕行会グループが
「病院運営及び人材育成に関する覚書」を締結


■覚書の概要

   2019年10月10日(木)、インドネシア 西スラウェシ州と偕行会グループは「病院運営及び人材育成に関する覚書」を締結しました。
西スラウェシ州は、2004年10月に南スラウェシ州から独立したインドネシアで一番新しい州です。州を構成する6つの県の総人口は約135万人で、州都はマムジュ県。鉱業や農業、漁業が産業の中心です。
   国内外で事業展開を行う偕行会グループとしては、今回の覚書締結により、医療・介護技術を新たに世界へ発信する機会となるだけでなく、技術指導を通じた人材の国際交流にも期待を寄せています。西スラウェシ州としては、まずは日本式の医療・介護技術を導入し、州職員である約2,000名の看護系人材の育成を進めていきたいとのことでした。
   西スラウェシ州のH.M.ALI BAAL MASDAR(アリ・バール・マスダル)州知事は、「日本国内だけでなくインドネシアで医療活動を行なっている偕行会グループだからこそ信頼ができ、パートナーとして適任だと感じた。州立病院の運営に対するアドバイスと人材育成に期待をしている。」と述べられました。これを受け、医療法人偕行会の川原真専務理事は「今回の覚書を契機に、インドネシアの医療・介護のさらなる発展に尽力したいと思っている。」と力強く応えました。



■偕行会グループのインドネシア事業


   2014年7月に日本の医療グループとして初めて、インドネシアのジャカルタにクリニック(KAIKOUKAI CLINIC SENAYAN)を開設しました。日本の病院で勤務経験のあるインドネシア人看護師が在籍し、日系メーカーの各種検査機器も多数導入しています。2016年12月には、南スラウェシ州パレパレ市と「透析医療技術提供に関する覚書」を締結。2017年より透析液生成のための水処理技術、透析患者様に対する運動療法・栄養指導、スタッフ教育等のノウハウを提供しています。このほか、インドネシア各地の看護大学や日本語研修センターにて、介護技術指導も行なっています。



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