2019ニュースリリースニュースリリース

プレスリリース

2019年8月19日

将来への不安を解消!看護のお仕事セミナー「N活」

   医療法人偕行会は、看護師(Nurse)をめざす高校生の皆様を対象にお仕事セミナー「N活」を開催します。看護師の仕事や業界について早くから学ぶことで職業観を養い、看護師になりたいというモチベーションを向上させることを狙いとしています。
   当イベントは弊会への就職を検討していただくものではなく、看護師を志している方の将来のキャリア形成について、正しい情報を得る機会として開催します。



■開催概要
イベント名 看護のお仕事セミナー「N活」
会場 ウインクあいち12階(名古屋市中村区名駅4-4-38)
開催日時 2019年8月21日(水)13:00~16:30
対象 高校生(学年不問)、看護学生1年生、中学3年生
内容 1.看護業界セミナー
   講師:愛知県ナースセンター 江上菊代 所長
2.先輩看護師によるパネルディスカッション
3.看護Café(フリートーク)
参加費 無料
主催・問い合わせ先 医療法人偕行会 法人本部リクルート推進課


   医療法人偕行会が行う、看護のお仕事セミナー「N活」は今年で4回目。今回は高校生を主な対象に開催します。
   当日は愛知県ナースセンター所長の江上菊代氏を講師としてお招きし、看護業界の最新情報をはじめ、看護学校の選び方や看護師の働き方などを詳しくお伝えします。そのほか、急性期・回復期・慢性期の各病院やクリニック、訪問看護ステーションで働く現役看護師から、学校選びや就職活動の体験談、現場の様子など生きた情報を聞くことができるコーナーも用意しています。



■日本の医療モデルの変化


   少子高齢化の進展により、日本の医療モデルは「治す医療」から「生活を支える医療」へと変化しつつあります。住み慣れた地域で最期まで暮らしていくことができるよう、地域包括ケアシステムの構築、在宅医療の促進が求められています。
   2015年に内閣府が発表した「2025年の必要病床数」によれば、病床数は微減ですが、高度急性期病床や急性期病床が大幅に減少し、回復期病床を充実させていく必要があるほか、介護施設・在宅での受け皿づくりも必要と考えられています。これに伴い看護師の働き方にも変化が予想されます。



■看護師の働き方の変化


   2019年、厚生労働省の「看護職員需給分科会」で示されたデータによれば、医療需要がピークを迎える2025年に必要な看護職員の数について、病院・有床診療所で約97万人、訪問看護は約12万人、介護保険サービス(介護施設)で約19万人が必要になると見込まれています。病院や有床診療所の需要は微増ですが、訪問看護は約2.5倍、介護保険サービスは1.25倍の看護職員数が必要となっており、看護師としての働く環境やニーズが少しずつ変化していくことが予想されています。



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