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プレスリリース

2019年2月27日

パレパレ市と偕行会グループが新病院開設に関する覚書を締結

   インドネシア南スラウェシ州パレパレ市と偕行会グループ(本部:名古屋市中川区)は、2019年2月18日(月)に「パレパレ市新病院開設に関する覚書」を締結しました。
   これにより、パレパレ市に2020年開設(予定)の「南スラウェシ州パレパレ市総合病院 ドクター ハスリ アイヌン ハビビ病院」の運営に関するコンサルティングや病院で働く医療スタッフの教育を実施することとなります。



■覚書の概要


   本年2月18日(月)に行われた「パレパレ市 市制59周年式典」にて南スラウェシ州知事らが見守る中、パレパレ市と偕行会グループは「パレパレ市新病院開設に関する覚書」を締結しました。
   パレパレ市は、2020年に最大1,000床の「南スラウェシ州パレパレ市総合病院 ドクター ハスリ アイヌン ハビビ病院」を開院させる予定としており、偕行会グループは、同病院の運営に関するコンサルティングや病院で働く医療スタッフの教育を実施します。
   パレパレ市と偕行会グループの覚書締結は、2016年12月の「透析医療技術提供に関する覚書」以来2回目です。
   パレパレ市のDr. H.M. Taufan PAWE S.H(パウェ)市長は、「新病院は南スラウェシ北部や西スラウェシ州をも包括する病院となるでしょう」さらに「引き続き、透析医療の面でも偕行会グループと協力して、同病院の透析医療をインドネシアで最も優れたものにしたい」と述べられました。



■パレパレ市について


   パレパレ市は、インドネシア南スラウェシ州の人口13万人の地方都市。医療と教育に力を入れており、中でも医療においては南スラウェシ州の拠点になることを目指しています。市内には既にアンディマカッサウ総合病院を開設しており、覚書に基づき2017年より偕行会グループが介入し、同病院透析室にて水質改善に努めるとともに、透析患者に有効な運動療法や栄養療法のほかスタッフ教育のノウハウも提供してきました。また、インドネシア第3代大統領のユスフ・ハビビ氏の生誕の地でもあります。



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