高度先端医療偕行会の取り組み

日本有数の先端機器・技術を結集、高度先端医療をより身近なものに
偕行会グループでは高度先端医療を推進し、独自の技術革新に積極的にチャレンジしています。最高水準の医療スタッフと先端医療機器の導入により、グループ全体で技術の向上を図り、最新技術による低浸襲医療を追求しています。
先端医療機器によるがん治療
ガンマナイフ アイコン
ガンマ線を頭蓋内の病巣部に集中照射する放射線治療装置です。脳腫瘍、脳血管障害などの疾患を開頭せずに治療することができます。
エレクタ社製 Leksell Gamma Knife® Icon™
エレクタ社製 Gamma Knife® Icon™
ノバリス
脳の腫瘍だけでなく、肺、肝臓や前立腺などの頭部以外にできた腫瘍も治療することができます。ミリ単位の精度で極めて正確に病変部のみにビームを照射することが可能です。
ブレインラボ社製 Novalis
ブレインラボ社製 Novalis
 
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患者様に負担の少ない血管治療技術
PAD 治療 |歩行困難、足の痛みのある方へ|
食生活の欧米化・高齢化社会によりPAD(末梢動脈疾患)は、急速に増加しています。当院では、PAD の検査治療に専門的に取り組み、全国に先駆けて専門外来を開設しました。治療件数も全国でも有数の実績があり、治療にあたる各部門のスタッフ全員が高い専門性を有しています。血流を良くする効果が得られる、人工炭酸泉治療などの導入も治療効果を上げています。
PAD 治療
心臓カテーテル治療 |より侵襲の少ない高度な治療|
カテーテル治療では、再狭窄の少ないステント療法(薬剤溶出性ステント)、バルーン療法など、胸にメスを入れることなく治療のできる最新治療を積極的に導入しています。
心臓カテーテルの検査は基本的に日帰りで行うことや、下肢造影の際に等浸透圧造影剤を使用することで、身体への負担や痛みの軽減にも取り組んでいます。一人の患者様に関わる職種が多く、専門性の高いスタッフ(医師・看護師・診療放射線技師・臨床工学技士・臨床検査技師など)が連携し、チーム医療を実践しています。
GE ヘルスケア・ジャパン社製 OEC 9900 心臓カテーテル治療イメージ
GE  ヘルスケア・ジャパン社製
OEC 9900 Elite
バスキュラーアクセス治療 |透析患者様の健やかな日常生活の為に|
バスキュラーアクセスは、血液透析を行うためになくてはならない命づなと言えるものです。バスキュラーアクセスを長持ちさせることが、患者様QOL(生活の質)向上にもつながります。バスキュラーアクセストラブルには、症状に合わせて内科的治療、外科的治療を選択し治療にあたります。また、経験豊富なバスキュラーアクセスの専門医による、細やかな検査・トラブルの早期発見・治療体制が整っています。スタッフ全員が、患者様に安心してもらえるよう思いを共有し、声掛けなどの働きかけを実践しています。 バスキュラーアクセス治療
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人工炭酸泉
メディカルツーリズム-外国人向け健診サービス
偕行会グループの透析医療
名古屋市北部認定調査センター
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