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2016年12月19日

インドネシアに日本の透析医療を!
パレパレ市と偕行会グループが透析医療技術提供の覚書を締結


   インドネシアの南スラウェシ州パレパレ市と医療法人偕行会グループ(本部:名古屋市中川区)は、2016年12月15日(木)「透析医療技術提供に関する覚書 調印式」を執り行い、覚書を締結した。
   これにより、来年2月より透析にとっても最も重要な透析用の水の水質改善技術を提供するほか、透析患者に有効な運動療法や栄養療法のノウハウも伝える。



   当日は、パレパレ市よりDr.H.M.Taufan PAWE S.H.市長や保健局長ら9名が参加、偕行会グループからは会長の川原弘久や事業責任者の企画部長 川原岳志らが参加し、約90名のスタッフに見守られ調印を行いました。
   調印に際し、パレパレ市のDr.H.M.Taufan PAWE S.H.市長は、「偕行会の技術で、パレパレ市をインドネシアで一番の医療のまちにしたい。」と述べられると、偕行会グループ会長の川原弘久は「偕行会の持つノウハウを活用いただけることを名誉に思う。必ず役に立てると信じている。」と語りました。

   インドネシアでは、1日に5回ほど食事を取る習慣があることから、糖尿病患者が増える一方、透析機器の衛生管理が問題視されています。覚書では、来年2月以降、医療スタッフを現地の病院に派遣し、透析液を清潔に保つ方法や糖尿病患者への運動療法など、日本式の透析医療技術を現地のスタッフに指導します。また、来年2月のパレパレ市誕生祭では、今回偕行会グループから寄贈した透析用コンソール3台の受贈式を現地にて執り行う予定です。


【調印式概要】


●日 時:2016年12月15日(木)15時
●会 場:医療法人偕行会 名古屋共立病院 外来棟5F 研修室
●調印式出席者
【パレパレ市】市長、保健局長、地方開発局局長、地方財政局長、建設企画部長 ほか
【医療法人偕行会グループ】会長、専務理事、常務理事、企画部長 ほか
●覚書内容:透析液生成のための水処理技術提供、透析患者に対する運動療法・栄養指導、スタッフ教育等
●その他:透析用コンソール3台を寄贈


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